Takeshi M.
IT部長・東京
スタート地点
技術英語はスラスラ読めるのに、会議では固まってしまう。頭の中で完璧な文を組み立てているうちに、発言のタイミングを逃してしまう — グローバルチームへの昇進で、この問題が待ったなしになりました。
取り組んだこと
彼の実際のアジェンダ、実際のスライドを教材に、会議英語をゼロから組み直しました。毎週、次の本番会議をリハーサル — 丁寧に割り込む、作文せずに反対意見を言う、不完全なまま考えを声に出す練習です。
現在
1年以内に、週2回のグローバル定例会議の進行役に。文章フィードバックは彼の「戦術ノート」になり、今も大事な会議の前に読み返しているそうです。
転機は「不完全なまま話していい」と気づいたこと。今までどのスクールでも、誰も教えてくれませんでした。